3年ぶり行動制限なしのGWに1泊2日の宮城旅行に行ってきた

2022年4月30日から1泊2日の宮城旅行に行ってきました。
新型コロナウイルス感染症によって行動制限されてきましたが、今年は緊急事態宣言もまん延防止措置もなく、久しぶりに堂々と旅行に行けるタイミングとあって、即家族旅行を計画しました。

早朝5時に車で出発すること5時間弱、渋滞することなく現地に到着することができました。

目次

日本三景松島

まず最初に来たのは日本三景の一つとされる松島です。

松島島巡り

大型定期遊覧船「仁王丸コース」で松島島巡りです。
大人1,500円、子供は750円です。
出発20分前に並んだのですが、1階席が埋まっていたので、追加料金を払って2階展望デッキ(グリーン)に行きました。大人600円、子供300円は地味に痛かった。

所要時間50分の海上からの島巡り。
知床観光船沈没事故もあり、正直乗り気ではなかったのですが、松島に来たら外せない定番観光コースなので乗船。
たくさんの島に囲まれていますね。
特別な感動とかはありませんでしたが、松島に来た感は感じられるので外せないでしょう。

さんとり茶屋で穴子定食

昼食は「さんとり茶屋」(http://www.santorichaya.com/)に行きました。
開店が11時30分だったのですが、20分前ですでに6組ほど並んでいたので即並びました。
開店と同時に入れると思いきや、なんとネット予約があるとのことで、後から後ろに並んでいた人たちがその予約組だったらしく開店と同時に入れず、そこから50分ほどさらに待つことに。
結局入れたのは12時20分頃。
前日までのネット予約をオススメします。

注文したのは数量限定のお店の看板メニュー「松島あなご丼」1,880円です。

回転寿司で食べるようなペラペラ硬めのものとは雲泥の差。
肉厚でふわふわした食感。
1時間以上待った甲斐がありました。

福浦橋は有料だった

お腹がいっぱいになったところで次は「福浦橋」へ。

無料で橋を渡れるとおもいきや、大人200円、小中学生100円とまさかの有料。
たいした金額じゃないからいいんですけど、いたるところでお金とりますね。
無料と思いきや実は課金が必要なソシャゲを思い出しました。

30分くらい歩いたかな?
観光船よりも島に来た感を実感でき良かったです。
ちょっと脇に逸れたところを下りると砂浜にたどり着きます。

個人的に岩の層がお気に入り。

帰りに料金を払うところに併設されている喫茶スペースで、もずく餅と練乳いちごソフトクリームを食べました。

島を見ながら一時の休息です。

鳴子峡

続いては「鳴子峡」に来ました。

が、まさかの通行止め多発で、遊歩道や下におりる道の通行止めなど、思うような観光をすることはできませんでした。

ホテルが近くなので、寄り道程度で考えていたのでまだ良かったのですが、メインの観光と考えられている場合は事前のチェックは大事なことを実感しました。

特に2022年3月16日に発生した福島県沖を震源とする地震の影響が各地であるので注意が必要です。
この後、大打撃を受けるとはこのときは思いもしませんでした。

大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣に宿泊

宿泊先は「大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣」(https://kounkaku.ooedoonsen.jp/)です。

ついた時の率直の感想はボロい。
建物に年季を感じました。
実際には2018年にできた別館への宿泊だったので、室内はとてもきれいで良かったです。

「別館 和洋室ツイン+8畳」のプランでしたが、家族4人、広々とした部屋でとても満足です。
唯一、無料Wi-Fiが部屋では使えず、ネット環境は自前のモバイル通信を使わないといけないのは、今どきではない不便さを感じました。

別館の中は良いのですが、食事やメインのお風呂には本館に行く必要があり、外を通って行くのですが屋根がないので、寒い上に雨が降っていたので不便でした。

食事は夕食、朝食ともバイキング形式。

肉、刺し身、ソフトドリンクもフリー、デザートもソフトクリームもあったり、内容は今までのバイキング形式でのホテルでの食事の中では最も充実した内容です。
子供も大満足。
これだけでもこの宿にした甲斐があったというものです。

食事後のお風呂は本館6階の温泉を利用。
露天風呂は34.6℃と高温過ぎて足しか入れませんでした。
室内風呂は水温は低めなので大丈夫でしたが、露天風呂は行く人行く人みんなすぐに中に戻ってくるような状況にありました。

お風呂の後は、温泉定番の卓球。
チェックイン時に予約しておかないと予約いっぱいとなってしまうので、予約必須です。
30分限定ですが、家族団らん、温泉に来た感を感じられる一時です。

同じホテルに行くことはないのですが、また来たくなる宿でしたね。

瑞鳳殿

2日目は、仙台藩祖伊達政宗公を始めとした伊達家三藩主の霊屋「瑞鳳殿」(https://www.zuihoden.com/)に行きました。

建物は1945(昭和20)年の戦災で焼失していて、現在の建物は1979年に再建されたものとなっています。

色使いが好きです。

仙台城跡でまさかの主役不在

仙台城跡に「伊達政宗公騎馬像」を見るために来ました。

もちろんこの間近で見られる城壁も素晴らしく迫力があるのでオススメですが。

雨の中、傘をさして上り坂を登りようやくたどりついて、衝撃が走りました。

伊達政宗公騎馬像が絵?

どうやら2022年3月16日に発生した福島県沖を震源とする地震の影響により、像が傾いてしまい修復中とのこと。
この像の前で記念撮影したくてはるばる歩いてきたのに、まさかの仕打ちにテンションだだ下がりです。

遠くから後頭部の一部だけを拝むことができました。
事前の確認って大事ですね。

仙台駅で名物牛タンを食べて帰路へ

ものすごく立派な「国際センター駅」から地下鉄に乗って仙台駅へ行きます。

仙台駅へ到着。

日本料理 田中 ひっつみ庵

仙台駅内にある「日本料理 田中 ひっつみ庵」で牛タンを食べました。

「牛タン塩焼き定食」の大盛りにしました。

15時過ぎているにも関わらず、店内はほぼ満席。
混雑もあってか注文から30分ほど待ちました。

美味。
牛タンの食感、塩焼きによって引き立つ味。
もう最高です。

1泊2日の家族旅行は食が充実した旅行となりました。

旅行ってやっぱりいいですね。
次はマスクなしで、新型コロナ感染症を気にすることなく楽しめるといいなと思いつつ、現実世界を頑張って生き抜こうと思います。

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