マクセル アクアパーク品川は、東京都港区・品川プリンスホテル内にある都市型水族館です。公式サイトでは、音や光、映像と生きものを組み合わせた「TOKYO最先端エンターテインメント」を掲げています。
館内は大きく1階と2階に分かれています。1階の「マジカルグラウンド」には、映像演出を取り入れた展示やアトラクションを設置。メリーゴーラウンド型の「ドルフィンパーティー」と、海賊船型の「ポート・オブ・パイレーツ」も楽しめます。
「ジェリーフィッシュランブル」では、幅約9m、奥行約35mの空間にクラゲの水槽を配置。音と光の演出とともに、ゆっくりと泳ぐクラゲを眺められます。
2階には、さまざまな海の生きものを観察できる展示や、エイが泳ぐ大水槽「ワンダーチューブ」などがあります。公式サイトによると、季節ごとに展示やパフォーマンスの内容が変わるため、訪れる時期によって異なる雰囲気を楽しめる施設です。
マクセル アクアパーク品川の主な見どころ
季節ごとに演出が変わるドルフィンパフォーマンス
マクセル アクアパーク品川の代表的な見どころが、イルカによるドルフィンパフォーマンスです。
プールを大きく使ったジャンプや、音楽に合わせた動きなどを、照明や映像とともに楽しめます。季節イベントの開催時には、通常とは異なるテーマで公演されることもあります。
2026年7月4日から9月6日までは、夏季イベント「花火アクアリウム by NAKED」を開催。昼は「Summer FUN Research」、夜はデジタル花火を取り入れた「瑠璃花火-Digital Fireworks-」が行われます。
公演時間は日によって異なるため、訪問日が決まったら、公式サイトのイベントスケジュールを確認しましょう。
クラゲを幻想的に見られるジェリーフィッシュランブル
「ジェリーフィッシュランブル」は、クラゲの水槽と音、光を組み合わせた展示エリアです。
水槽が並ぶ一般的な水族館とは異なり、照明の色や音楽が時間や季節によって変化します。落ち着いた雰囲気の展示を見たい人や、写真を撮りながら館内を巡りたい人にも向いています。
海の生きものとデジタルアートを楽しむマジカルグラウンド
1階のマジカルグラウンドは、水槽、映像、装飾を組み合わせたエンターテインメントエリアです。
公式サイトでは、次の3つのエリアが紹介されています。
- パターンズ:四季と生きものが調和する没入型の空間
- カラーズ:水槽とアートワークを配置した展示エリア
- アトラクションエリア:2種類のアトラクションを設置
館内に入ってすぐ楽しめるエリアのため、子ども連れのおでかけでは、最初に立ち寄る場所としてもよいでしょう。
エイが泳ぐ大水槽「ワンダーチューブ」
2階のワンダーチューブでは、さまざまな種類のエイを観察できます。
ドワーフソーフィッシュやナンヨウマンタなどが紹介されています。大きな水槽の中を生きものが頭上や横を通り過ぎるように泳ぐため、迫力のある水中風景を楽しめます。
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